牛乳パックで小さなゴミ箱を作成

gyuunyuu-pack 私は幼い頃から絵を描くのが大好きで、特に鉛筆でスケッチをよくします。     いつも机でスケッチしているため、机の上は消しゴムのカスが散らばっていています。       拭くのも面倒くさくて、年末に大掃除をして机の上を拭いたら雑巾が消しカスだらけになってしまい驚きました。 学生のため勉強の際に出た消しカスもあり、知らない間に机が汚れているようで、これはなんとかしたいと思いました。   とはいえ、 消しカスをそのまま足元のごみ箱に入れたら床に落としてしまうかもしれないと考えました。   そこで、水洗いして乾かした牛乳パックを切り、15㎝ほどの箱をつくり、それを消しカス専用のごみ箱にすることにしました。     消しカスを床に落とさず捨てられるし、別の場所に持っていくことも可能な優れものです。     周りに色画用紙を貼り付け好きな絵を描けば可愛らしくアレンジでき、お気に入りのものが出来上がりました。 それからは消しカスが机に散らばることもなく、快適に過ごせています。   また、爪を切る時も切った爪は小さなゴミ箱に捨ててから大きなゴミ箱に移せば、高い椅子に座っていても床に爪をばらまいたりせずに爪切りができます。     細かいものがあるときは、小さいゴミ箱に捨ててから大きいゴミ箱に移す作戦です。 牛乳パックのリサイクルってすごいと思います!