ダンボールに荷造りを行う際の基本的な方法!

 

konpou

引越しになると時間がかかって大変なのが荷造りです。


家具や家電は当日、もしくは前日に業者が綺麗に梱包してくれるのでお任せで問題ありません。
梱包や養生をしてくれない業者は選んではいけません。見積もり時に要確認

 


荷物で多くなるのが、衣類や食器、また本などです。


要らない物を先に選んでネットで売ったり、リサイクルショップに持ち込む事をまずは検討して下さい。
とにかく荷物を減らす!


運ぶ荷物が決まったら早速荷造りに取りかかります。



ダンボールは予想以上に必要になるので、無料でもらえる(追加も可能な)引越し業者を選ぶ事も重要です。

 


ホームセンターやスーパーでもらうとサイズがバラバラになったり、劣化している場合もあり、

 

運搬時に底抜けが起きたり、積み込みが難しく輸送時に荷崩れの原因にもなる為、出来るだけ引っ越し専用のダンボールを利用する事が肝心です。

 



1人当たりでは、10枚から15枚程度が必要になります。

 

新品を購入すると軽く4、5千円はかかってしまうので中古を利用して下さい。


荷造り方法は、

衣類は大きいダンボール、食器は中ぐらいのダンボール、本類は小さいダンボールに詰めるのが基本になります。


■大きいダンボール:3辺の合計が150cm
■中ぐらいのダンボール:120から130cm
■小さいダンボール:100cmまで



また、本は重くなりますが、大きめのダンボールに自身で持てるまで入れてから、その上に衣類を詰める方法も有効です。
(食器も同様の方法で荷造りを行う事で、破損する事を防げます。)



必ず、何を詰めたのかをしっかりとマジックで分かりやすく記載しておいて下さい。


ついでに詰めたら順番ごとに番号を打ち込むことで(①,②など)、荷物受け取り時にダンボールが紛失していないか簡単に確認できるのでお勧めです。


荷造りを行う部屋は、業者さんが運びやすいように、玄関から近い場所に空き部屋を一カ所作り、その部屋に普段使用していない荷物から順に梱包しまとめていきましょう。


荷造りは引越し予定日の1ヶ月前から始めないと、間に合いませんので出来る事から少しずつ落ち着いて梱包していって下さい。


その他、ダンボールについてはこちらのサイトで分かりやすく掲載しています。


引越しダンボールのまとめ.jp
(ダンボールの数量やサイズの目安、どの業者が無料でもらえるのか処分方法や、また引越しに関する事を詳しく記載。)